岡部町・村越さんの筍とジビエ
静岡県藤枝市岡部町、村越さんの筍
村越さんの竹林は竹チップを敷き込み、光が入るよう竹を間引いて本数を調整しているため、一目見ただけでキレイに管理された竹林であることが分かります
筍を掘った後は光を遮断してすぐに冷やすという収穫後の管理も徹底されています

今年は筍をベニエにし、村越さんの畑で採った実山椒を肉醤に2年漬けた実山椒肉醤を塗り、その葉(木ノ芽)を散らし、7年熟成の豚生ハムと2年熟成の猪生ハムを交互に並べたものを巻いています
猪や鹿は猟期後半になると山の木の実を食べつくし、その後は竹林で筍を主食とするので、筍を見ると猪のイメージが湧きます
自然と猪肉と筍を合わせることが多くなります
restaurant KAWASAKI








