鮎春巻
restaurant KAWASAKI

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モロヘイヤ・キノコ・葛粉を合わせて固め、表面は焼いて周りはカリカリに、中はねっとりとした食感に
鮎ダシ、モロヘイヤのペースト
鮎内臓の苦味とジビエ肉板醤の旨辛味を
合わせたコンディマン
川に自生しているセリとセリ花
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食べ進めるほどに主役の味が変化する料理
トウモロコシアイスと鮎ビスクを一緒に口に入れると鮎の塩味と苦味がトウモロコシの甘さを引き立ててくれ、トウモロコシが主役に
トウモロコシアイスを鮎ビスクに溶かしてから食べるとトウモロコシの甘さが鮎の味を引き立て、鮎が主役に
食べ始めと終わりで味が変化していく
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鮎内臓の苦味を効かせたソースと、
川に自生しているセリのソースと共に
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土地の味わいがする食材
鮎は棲息する環境で味が変化する、その土地の味わいがする食材
その個性や特徴を活かし調理法を変えていきます
ジビエも棲息する環境やサイズの差、獲れる時期などによって味わいが変化するので鮎もジビエを扱う時の感覚に似ています
鮎は夏のジビエ
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ジビエ肉板醤、牛蒡ジビエスパイスソース
カカオニブ ナッツロースト ゴボウフリット
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今年は3種類の実山椒漬けを仕込みました
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この時期にしか食べることのできない旬のジビエ料理
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お召し上がりたい方はご予約の際にお申し付けください
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今はトリュフを探すのに犬をつかっていますが、昔は豚を使ってトリュフを探していました
トリュフの芳香は雄豚のフェロモンと同じ成分のため雌豚は本能的にトリュフを見つけることができるそうで、昔は雌豚を使っていました。しかし豚はトリュフを見つけると食べてしまうこともあり今は訓練されたトリュフ犬が活躍しています
豚の野生種である猪からも盛りの時期は雄からフェロモン臭がしますが、全然トリュフの香りとは違います
犬並みの嗅覚をもつ猪だけが嗅ぎ分けられる香りなのか
豚がトリュフを探して食べてしまうのなら野生種である猪もトリュフを掘って食べていたのだろうと想像し、猪とトリュフを合わせた料理を作りました
野生の香り爆弾
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